
社会福祉法人花の村は、保育・介護・育成など多様な福祉事業を展開し、その取り組みを通じて、地域の創造と活性化を実現していくことを目指しています。目の前の人のできたを信じて関わる。そんな毎日が、支援する側にも新しい気づきを与えてくれる。花の村では、そんな福祉の現場に出会うことができます。
この3日間のインターンプログラムは、福祉や教育に興味はあるけれど現場を知らない人や、「福祉=やってあげる・助ける・導く」と思っている人にこそ体験してほしいプログラムになっています。
各日ごとにテーマを設け、初日は法人全体の仕事や考え方を知り、福祉へのイメージを整理し、希望する現場(保育・介護・育成)に入ります。2・3日目は希望する現場(保育・介護・育成)に入り、実際の関わりやインタビューを通して支援の本質を考えます。
自分の完璧で見ることから離れて、相手のやり方やペースをじて寄り添う支援のあり方に触れる3日間。支援するとは何かという問いに、花の村で出会う人や体験を通して、一緒に向き合ってみませんか?
希望される方は、お問い合わせフォームからお申し込みください。ご参加お待ちしております!
インターンプログラム
◯1日目「自分の当たり前と出会う」
体験内容
午前┃オリエンテーション、現場観察(花の村全体)(介護、保育、放課後児童クラブ)
昼食┃一緒にお昼を食べる
午後┃一緒に過ごす、現場の人へインタビュー(インターン生の興味ある分野/現場観察して興味持った分野)
終わりに┃一日の気づきを話す、まとめる
◯2日目「自分の完璧を手放してみる」
体験内容
午前┃ミーティング、現場で実践(一緒に過ごす)、現場の人とミニ対話
お昼┃一緒に食べる
午後┃現場の人とミニ対話、現場で実践(一緒に過ごす)
終わりに┃気づきを話す、まとめる
◯3日目「信じて見守る」
体験内容
午前┃ミーティング、見守る支援を意識して現場で実践
お昼┃一緒に食べる
午後┃見守る支援を意識して現場で実践
終わりに┃気づきを話す、まとめる
インターンを体験した学生の感想
・福祉は「誰かの可能性を引き出すこと」でもあると気づいた
・支援する人も、現場で迷いながら、相手との関わりの中で成長していく存在だと知った
・自分のこうあるべきを一度手放して、相手のペースや思いに目を向けることの大切さを感じた
・やってあげるではなく、一緒に考えて、見守る支援があることを学んだ
・自分の知らないことに対して知りたいという気持ちが、福祉に対してのイメージ変わったことで更に強くなった
・やってみないと分からない、まずは動いてみることを大事にしてきたが、インタビューを通して、更にその気持ちが強くなった
・ポジティブに前に進むだけでなく「私は今どう感じているんだろう?」と立ち止まるようにしてきた。それが、自分の気持ちだけじゃなくて、相手との関わりの中で感じたことも大切にしたいと思うようになった。