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てくてくの日
 
  トップ > 概要 > てくてくの日

   さくら保育園の「てくてくの日」の活動について紹介です。
   たいした情報はのってませんが、時間があれば見てやってください。
   てくてくギャラリーもやってますよ。

 
 
てくてくの日
天気に関係なく一日中自然の中で過ごす。それが「てくてくの日」。

子どもたちは身体五感をめいっぱい使って世界を広げてきます。

自然の中にあるもの全てが子どもたちの遊びに変わります。

“たくさんの不思議”が子どもたちの好奇心探究心を育ててくれます。

そんな「てくてくの日」の活動をご覧ください。


※てくてくの日の名前の由来
自然の中には子どもたちの興味を刺激する様々な物で溢れています。てくてくの日では子どもたちはその自然を自分の体(足)を使って散策していきます。子どもたち自身が何かを見つける姿、歩いている姿を想像した時にその様子は「すたすた」と流れるように歩いているのとは違うし、「すごすご」と消極的な気持ちで歩いているのとも違う。そう考えた時に「てくてく」という表現がピッタリなのではと考えたのです。子どもたちが自らの思いで歩いている。たくさんの楽しいことを想像しながら弾むように歩いている。その姿は同時に愛らしくもある。そんな様子を想像して名付けられました。


お答えします!

R  
今回インタビューをさせてもらう担当のRといいます。
   
てくてくの日のことについてはあまり知らないので、
   今日はいろいろ教えてください。

M  
お願いします。「てくてくの日」のこと、何でも聞いてください!

〜活動時間〜

R  
まず活動時間についてですが、お昼には帰ってくるんですよね?

M  
いえいえ、違いますよ。
   
9時に保育園を出発して、帰ってくるのは15時頃ですね。
   
「自然の中で一日過ごす」というくらいですから。

   一日中

R  確かに一日ですね。

M  はい、一日です。

〜昼ごはん〜

R  
では、昼ごはんはどうしてるんですか?

M  
僕が愛情込めて毎回塩おにぎりを…..ではなくて、保育園で
   作ったごはんを子ども達のお弁当に詰めて、活動場所まで
   持ってきてもらっています。
   あと、保育園の畑で採れた野菜なんかもおやつとして持って
   いくこともあります。
   外でみんなと一緒に食べるって気持ちいいんですよね。


   昼ごはん

R  なんだか、私もてくてくしたくなってきました!!

M  まあ、そう焦らずに 笑

〜天気、季節〜

R  
あっ!!そうだ!
   このてくてくの日の活動は雨の日はどうするんですか?
   やっぱり晴れの日限定の活動なんですか?


M  
てくてくの日は天気に関係なく活動しますよ。
   
雨が降ったらレインコートを着て活動しますよ
   
雨の日には雨の日の楽しさがあって、子どもたちは楽しんでますよ。

   雨でも

R  
なるほど!!レインコートか〜。
   私のは確か、押し入れにあったはず…おっと!
   ということは、季節も関係なく活動するということですか?

M  
そうです。1年を通して行う活動ですので、春夏秋冬、
   自然の中へ出て行きます。
   季節の変化を感じるという事も大事なことですし、
   何より、季節が変わると自然の様子も全然違うんですよ。
   その中で子どもたちの遊びも変化していくのでおもしろいですよ。


〜活動場所〜

R  
うんうん。なんだか情景が浮かんできそうですね。
   ところで活動場所は決まっているんですか?


M  
活動場所は何ヶ所かあります。だいたい今は3,4ヶ所くらいです。
   今後も活動場所は増えていくと思いますよ。

   
活動場所といっても自然の中全体が遊び場みたいな感じで、
   だいたいの目的地はあるんですが、
   そこへ行くまでの道のりも楽しいんですよ。

   
1,2kmの距離を2時間近くかけながら歩くんです。
   
「道草」ってヤツですかね。
   
草花とか虫を発見したりしながら歩く道が
   
子どもたちにとってはかなり楽しいようです。

   道草

〜「行きたくない」「疲れた」〜

R  
とにかく目的地へ急ぐんじゃなくて、道草を堪能できるわけですね。
   
子どもにとっては楽しい時間でしょうね。
   
そうそう、ちょっと気になったんですが、
   
子どもによっては「今日は行きたくない」とか言う子はいませんか?

M  
なんか気分がのらない日とか、子どもに限らず大人でもありますよね。
   
子どもたちが自主的に活動することを目的としているので
   
そんなときには無理して連れて行ったりはしません。

R  
嫌々行っても楽しくないですもんね。
   活動していて疲れた場合はどうするんですか?


M  
子どもの体力は一人ひとり違うので、当然疲れ方も違います。
   
なので、疲れた子は自分でシートの上で昼寝をしたりします。
   
身体を休めたい子はいつでも休めることができるようにしてますよ

   休息

〜どんな力が〜

R  
この活動を通して、子どもたちにはどんな力がつくんでしょうか?
   
実はそこが一番興味のあるところだったりします。

M  
そうですねぇ、子どもたちは五感をフル活用しながら自然を感じています。
   
その体験ってすごく貴重なんですよね。
   
見たり聞いたり匂いをかいだり、直接触ってみたり。
   
そんな風に五感を使って遊ぶと、遊びが創造的になるんです。 
   
    友だち

R  
へー、そうなんですか。知らなかったです。

M  
それだけじゃなくて、
   自分の限界に挑戦する機会がたくさんあるのも特徴です。

   
いろんなことに挑戦し、それを乗り越え、自信をつけていくんです。
   
そんな体験を通して自主性や社会性を身につけていきます。
   
コミュニケーションの力が高くなるという研究結果があったりもするので、
   
もっと取り組みを充実させていきたいと思っています。

    友だち

R  
いろんなことを教えてもらって、
   「てくてくの日」ことがよく理解できました。
   今後の「てくてくの日」で子どもたちがどんな姿を見せてくれるか、
   私も楽しみになってきました。
   Mさん、今日はありがとうございました。




    てくてくギャラリーもありますよ。ぜひ見てくださいね。

 

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