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   さくら保育所の職員紹介ページです。
  「お気に入りの絵本は?というテーマで職員に語ってもらいました。


 
 いないいないワン! new!

いないいないワン! この本は、私の子どもに買ってあげようと探していて出会った本です。
ページを開くとイヌ・ネコなど7種類の動物が隠れていて、「だれかな?だれかな?いないいない・・・」と仕掛けを動かすと「ワン!」「ニャー!」と次々にニコッと笑った動物たちが登場します。最後のページには鏡がついていて、自分の顔が「ばあ!」。息子はこの最後のページが大好きで、「ばあ!」としては鏡に顔を近づけチューをしています。
「いないいないばあ」を繰り返し遊べるこの絵本は、子どもにも私にもお気に入りの一冊となりました。赤ちゃんとのふれあい遊びにおすすめの絵本です。

M.O.
「コーヒー大好き」
エスプレッソ
 
 
 もりのなか

もりのなか 主人公の男の子が森の中へお散歩に行きます。そこで出会った動物たちと最後にかくれんぼをし、男の子はオニになりました。「もういいかい!」と言うと動物たちは1匹もいなくなって、その代わりにお父さんが迎えに来たのです。
私が好きな場面は、まだ遊び足りない男の子が「みんな かくれてるの」 と言うと、お父さんが「きっとまたこんどまで まっててくれるよ」と子どもの夢を壊さないところです。子どもの夢や想像を否定しないことって大切なことだなあと実感できる絵本です。

M.O.
「ととろ大好き」
めいちゃん
 
 
 とりかえっこ

とりかえっこ 私が小さいころ何度も読んでいた絵本です。
散歩に出かけたヒヨコが、途中で出会ういろいろな動物と泣き声をとりかえっこしていく話です。その泣き声を「ぴよぴよ」などと真似しながら読んでいたのを覚えています。
最後にカメととりかえっこしてしまうところが面白くて大好きです。


S.T.
関ジャニ∞大好き
ヘルメット
 
 よるくま

よるくま 下の子が生まれたとき「お兄ちゃんに読んであげて」といただいた本です。
ある夜男の子のところにかわいいクマの子が訪ねてきます。「おかあさんがいない」と泣く「よるくま」ちゃん。一緒にお母さんを探してあげる男の子。やっとこさ見つけたお母さんにたくさん抱っこしてもらい、よるくまちゃんは安心して眠れます。・・・というお話を、男の子がお母さんにしながらまた眠るというストーリー。
抱きしめられる、安心できる、ということのうれしさがとてもよく伝わるかわいい絵本です。上の子もとても気に入ってよく読んでいます。

H.A.
「めがね大好き」
めがね
 
 14ひきのぴくにっく

小さい頃に読んでいた大好きな絵本です。
10匹の兄弟と、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの14匹の野ねずみの家族のお話です。たくさんのシリーズの中でもこの絵本が一番好きです。
春の野原にお弁当を持ってピクニックに出かける14匹の家族。野原へ行く途中にはたくさんの春の発見があります。あたたかい家族のとっても楽しいお話で、読んでいるとみんなでお弁当を持って出かけたくなる私です。


E.S.
「子ぶたちゃん大好き」
子ぶたちゃん
 
 バムとケロ

おちゃのじかんにきたとら お話の内容も夢があって好きですが、とにかくイラストが好きです。色もきれいで「何コレ!?」というような面白さがあって、とても楽しめます。雑貨もすごくかわいくて、"欲しい!!"と思えるような雰囲気で息子たちとも「こんな部屋がいいよね〜」と話もします。
また、おもしろスポットを探したりするのも楽しいです。1つ1つのお話が微妙につながっているので、見比べても楽しいです。

K.H.
「杏仁豆腐大好き」
杏仁豆腐
 
 ぐりとぐら

ぐりとぐら 大好きな絵本といわれていろいろ思い浮かぶのですが、やっぱりこれ「ぐりとぐら」を選んでしまいました!短大に入り保育の勉強を始めた頃、ふと私の記憶の奥底に眠っていた“黄色いカステラ”がよみがえってきました。「小さい頃このカステラができるのをわくわくして見ていたよな〜。あの本って何だったかしら?」と悩んだ挙句本屋さんへ。そこで「ぐりとぐら」の絵本と再会しました。
大きなたまごを見つけたぐりとぐらが大きなお鍋にいっぱいのカステラを作り、森の動物一緒に食べましたというお話。大きなたまごがどうなるのだろうという気持ち、おなべをあけた瞬間のふんわり焼けたカステラのいいにおい、なんともいえない胸の高鳴り…。これこそ私の保育の原点かなと思います。子どもたちをわくわくさせたい、そして大人になっても子どものときに感じた心地よい気持ちを忘れないでほしい…。今の私があるのは「ぐりとぐら」との出会いのおかげといっても過言ではありません!

(「ぼくらのなまえはぐりとぐら」という本を読むと、ぐりとぐらの全てが分かりますよ!)

S.O.
「おちゃめなジャッキー大好き」
ジャッキー
 
 バムとケロ

バムとケロ 私の大好きな絵本は?と聞かれて真っ先に思い浮かぶのは「バムとケロ」です。この絵本は4冊出ているのですが、お買い物に行ったり魚釣りをしたり空の旅に出たりと、どのお話もとても楽しい絵本です。そして絵のきれいなところがとても気に入っています。
この絵本は子どもたちから教えてもらいました。保育所にあった1冊のバムとケロの絵本を「読んで」と持ってきたことから始まったのです。毎日毎日「読んで」とその1冊を持って来ていて、読んでいるうちに私も大好きになり、シリーズものということも知りました。同じお話でも毎回のようにいろいろな発見があり、一緒になって絵をよ〜く見て子どもたちよりも先に新しい発見をしようとしていたことを思い出します。子どもだけでなく大人も楽しめる絵本なので、皆さんにもおすすめです。

E.M.
「キャラクター大好き」
スプー
 
 おちゃのじかんにきたとら

おちゃのじかんにきたとら 長崎へ旅行中にたまたま立ち寄った”絵本の館”で目に留まりました。
手にとって読むと、題名どおりお茶の時間にしようとしたら突然トラが訪れるんです。でも目の前で起こるトラの行動のありのままを受け入れ、再び去っていく姿を見送るとても自然体な家族に心地良さが残り、かなり気に入った絵本となりました。



K.S.
「パン大好き」
パン
 
 ともだち
ともだち 最近図書館で出会った絵本です。
ページをめくるごとにある短い言葉がスーッと心の中に入ってきて、『ともだち』の大切さ・あたたかさを感じました。 最後には「そうだよね・・・」と考えさせられるページも。
子どもたちにじっくり読んであげたいです。



Y.F.
G.B.C大好き
バスケットボール
 
 ないたあかおに
ないたあかおに 私が短大の授業のときに友達が読んだ絵本で、友達が読むまでは「ないたあかおに」という絵本のことは全く知りませんでした。私はそれまで絵本というと何故 か明るく楽しいというイメージがあったのですが、この絵本でそれまであった絵本のイメージと違った見方ができました。思いやるあたたかさを感じたり、また 切ない気持ちになったりもしましたが、心にすーっと入っていく感じでした。1回読んだだけでとても心に残って、大好きな絵本になりました。

N.T.
「お肉大好き」
お肉
 
 でこちゃん
でこちゃん私の妹が大好きな『でこちゃん』という絵本。気づいたら私も好きになっていました。
お母さんに髪の毛を切ってもらったてこちゃんが、あまりにも前髪が短すぎてでこちゃんになってしまうお話です。私もでこちゃんと同じで、昔は髪の毛をすぐ短く切られて…。長い髪の毛にずっとずーっと憧れていたんです。
小さい頃を思い出す(!?)楽しい楽しい絵本ですよ!!


紹介者のハンドルネーム
「MOCOちゃん」
MOCO
 
 あかずきんちゃん
あかずきんちゃんあかずきんちゃんがオオカミに飲み込まれてしまうところは、子どもながらにびっくりした記憶があります。
最近は昔からあるこういった絵本に触れる機会が少なくなってきたように思います。有名なお話ですが、あらためて読んであげてみてはいかがですか。
紹介者のハンドルネーム
「ペパーミント」
ペパーミント
 
 ないたあかおに
ないたあかおに大人が読んでも胸がキュンとなる本です。
青おにがいなくなって、赤おには本当に大切なものを失ったことに気づいたに違いありません。何度読んでも切なさで胸がいっぱいになります。
私もこんな本を書いてみたい!!

R.S.
「クラシック大好き」
クラシック

 やさしいライオン
やさしいライオン私が幼児教育の勉強をしている時にこの絵本に出会いました。一人暮らしをしていてホームシックにかかり、とても寂しい気持ちになっていたときで、この絵本を読んでお母さんへの思いが募り一人で涙を流してしまったことをおぼえています。それ以来何度読んでも涙が出てきます。
昔も今も子どもがお母さんを大好きな気持ちは同じですし、またお母さんの優しい愛情が子どもに注がれるすばらしい姿が表現されています。愛情ってステキですよね。私にとっては自分自身の励みになった1冊です。
H.F.
「りんご大好き」
ジョナゴールド

 ぎゅっ
ぎゅっ小さくてかわいい子ザルのジョジョ。いろいろな動物の親子がぎゅっと抱き合っている姿を見ているうちに、お母さんのことが恋しくなって泣き出してしまいます。そこにお母さんが現れてぎゅーっとジョジョを抱きしめてあげるという心温まるお話です。とにかくかわいいの一言。絵本に出てくる言葉は「ぎゅっ」「ジョジョ」「ママ」のみですが、ジョジョや動物の表情で気持ちがとてもよく伝わってきます。ぎゅっとしてもらうことが大好きな子どもたちとぜひ一緒に読んでもらいたい絵本です。もちろん、自分の子どもがうまれたら読んであげたいと思います。

S.S.
「ミキミニ大好き」

ミキミニ
 
   

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