● 11月29日(水) 『雨の調査』 ● 11月21日(火) 『雨の調査』
● 11月13日(月) 『10月の天気』
● 10月4日(水) 『酸性雨検査薬の検査』
● 9月19日(火) 『雨の調査開始』
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| 『雨の調査』 11月29日 |
10月に調査ができなかったため、今月は2回行いました。11月27日(月)の雨の調査結果
は次のとおりです。
今回はph5.5と6の間くらい
今回の結果も少しだけ高めになりました。季節が変わってきた影響が出てきているのかも
しれません。
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| 『雨の調査』 11月21日 |
報告が遅くなりましたが、11月14日(火)に降った雨の調査をおこないました。久しぶりの
調査なので少しドキドキします。結果は次のとおりです。
今回はph6くらい
今回の結果は9月のものよりも少しだけ高めになりました。島根県などの日本海側は冬型
の気圧配置になると北西の風が吹き、中国などの大気汚染の影響を受けやすくなるそうで
す。今後の酸性雨調査の結果に表れてくるかもしれません。
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| 『10月の天気』 11月13日 |
残念ながら10月の雨を集めることができませんでした。理由は雨が少なかったこと。10月
全国的にも雨が少なかったようです。晴れて気温の高い日が多く子どもたちが外で遊ぶのに
は良かったのですが、酸性雨調査には適さない気候でした。
なんとなくおかしな天気が続いています。10月の気温は少しずつですが高くなってきている
そうです。どうなっていくんでしょうか。
というわけで10月はお休みしましたが、11月は調査を
行いますのでもうしばらくお待ち下さい。
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| 『酸性雨検査薬の検査』 10月4日 |
先月から始めた酸性雨調査ですが、ひとつ気になっていたことがあります。何かというと調
査に使う酸性雨検査薬の性能です。簡単に言うと、「本当に酸性度が高いものに反応してくれ
るのか」ということです。というわけで調査してみました。今回使ったのはレモンです。

酸性度の高いレモン 見事に強い酸性とでました
今回の検査で「酸性度が高いものにきちんと検査薬は反応してくれる」ことが分かりました。
ついでにレモンのこともちょっと調べたのですが、生の果汁は酸性だけど身体に入るとアル
カリ性に変わるという性質があるそうです。酸性だけどアルカリ性…。ややこしくなってきたの
でここまでにしておきます。
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| 『雨の調査開始』 9月19日 |
さくら保育所に降ってくる雨はどんな雨だろうと興味をもち、調査をしてみることにしました。
調査といっても本格的な機械を使ってというものではなく、酸性かどうかを簡単に調べることが
できる「検査薬」を使ったものです。

これが検査薬 このシートで酸性度をチェック
降り始めの雨でないと正しく判定できないそうです。降り始めたときを逃さず雨を集める大切
な役目を保育士のTさんにお願いすることにしました。9月9日(土)に降った雨を無事集めるこ
とができたので早速検査をしてみました。結果は下の通りです。

「ph6.5〜」が一番近い色
写真が少し分かりにくいですが、今回はph6.5〜という結果になりました。ph5.6以下を酸性
雨と呼ぶらしいので、今回は酸性雨ではありませんでした。この調査を何ヶ月か続けてみよう
と思います。結果はこのページでお知らせします。
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| 検査日 |
H18.9.9 |
H18.11.14 |
H18.11.27 |
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| ph |
6.5〜 |
6 |
5.5〜6 |
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『酸性雨とは』
酸性雨とは、pHが5.6以下の酸性の雨のことをいいます。主な原因は、自動車の排気ガスや工場、発電所などで石油や石炭を燃やすときに発生する、二酸化硫黄や窒素酸化物などです。
酸性雨の影響はさまざまで、土や湖沼を酸性にして、森を衰退させたり、川や湖沼にすむ生物に被害を与えます。このほか、コンクリートの成分のカルシウムを溶かして道路を傷めたり、大理石の彫刻などを溶かすなどの被害ももたらしています。
人体に直接影響があるのはph2や3くらいの強い酸性雨で、ほとんどは上記のような環境の変化による間接的な影響のようです。(学研の調査では、2005年度の日本の平均値はph5.48だそうです。) |