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トップ > あさりの箱 > 職員紹介1
あさり保育所の職員紹介ページです。
「お気に入りの絵本は?」というテーマで職員に語ってもらいました。
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| ■ ぼちぼちいこか |
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私は何回も読んでいる本です。実習のときこの本を初めて子どもたちの前で読み、その時の子どもたちの笑い声からますますこの本を好きになりました。
鮮やかな色で描かれていて、絵だけでもワクワクし、関西弁のカバ君の一言一言が楽しめます。カバ君がピアニスト、パイロット、消防士、宇宙飛行士、バレリーナといろいろ挑戦していきますがあまりうまくいきません。この繰り返しで、その姿がまたかわいいカバ君です。
私はこの本を最後まで読むと、今の自分を見つめることができ、気持ちが落ち着きます。せかせかした世の中ですが、子どもも大人もたまには一息おいて考え、ぼちぼちいくことも大切なことです。この本はなんだかほっとする1冊です。
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Y.S.
「チョコレート大好き」 |
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| ■ でんしゃにのって |
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自分も一緒に電車に乗っているような気分になり、乗客のやりとりがほのぼのしていて心があたたかくなる絵本です。
私の娘も好きでよく読んであげていましたが、娘は「おやまんいん(満員)」のフレーズと、1番最後の駅が気になるところがお気に入りでしたよ!
この辺にもこんな電車が走っていたらいいなぁ。
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S.K.
「雑貨大好き!!」 |
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| ■ もこもこもこ |
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この本は私が短大時代に先輩から「この本を1冊持っていたら絶対に役に立つから」と言われ薦められた本です。
はじめはその魅力がよく分からずにいましたが、実習で子どもたちに読み聞かせたらとっても好評で、1日に何回も読んでいました。今では私の大切な宝物です!!
とても簡単な絵本で、絵の中に込められた世界を、子どもたちも読んでいる人も楽しめる1冊です。ぜひ一度読んでみてくださいね。
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S.M.
「あんず☆こうめ大好き」 |
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| ■ あーんあん |
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商売屋に生まれた私は早くから保育園に預けられていました。保育園の横の校庭に父がよく野球の審判をしに来ており、いつもそれが終わってから迎えに来てくれていました。寂しがりやで甘えん坊だった私は、校庭を見ながらいつもべそをかいて先生を困らせていたそうで、この絵本を見るとそのことを思い出します。
この絵本は女の子の気持ちがとてもコミカルに描かれており、大好きな1冊です。第1子がうまれた時に恩師からいただいた絵本で、子どもも大好きだったので、暗唱ができる程よく読んであげていました。
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K.A.
「ステーキ大好き」 |
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| ■ ききみみずきん |
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小さいときには昔話や童話が好きでした。特に日本の昔話が好きで、中でもこのお話が気に入っていました。自分もあんな「鳥の話を聞くことができるずきん」が欲しくてたまらなかったことを覚えています。ついでに言えば、今でも欲しいと思っている私です。鳥の世界の話題も気になりますよね。わが子にはいろいろな本を読んで欲しいと思っている母です。
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H.O.
「チョコレート大好き」 |
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| ■ スーホーの白い馬 |
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私がこの本に出会ったのは5,6歳のころです。このお話はモンゴルの民話で、当時担任の先生から実話だと教えてもらい、旨がジーンとしたことを覚えています。
馬との絆、死んでも相手を思う気持ち、いろんな感情を私にくれた1冊です。
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紹介者のハンドルネーム
「海」 |
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| ■ わたしのワンピース |
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この本の刊行は1969年。だから表紙のミシンも足踏みミシンなのに全然その年月を感じさせません。1ページ開くごとに、とても新鮮で、夢の世界で遊べる絵本です。
登場人物はウサギだけで、「ミシンカタカタ ミシンカタカタ」とウサギがワンピースを作り、「ラララン ロロロン」と上機嫌で着て散歩をします。白いワンピースが花畑で花模様になったり、雨の中で水玉模様になったり…。次から次に展開していくストーリーに夢があり、とても気に入っています。
「ラララン ロロロン」というリズムの繰り返しもスキップしたくなるような心地よさで大好きです。 |
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T.K.
「ショパン大好き」 |
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| ■ 14ひきのぴくにっく |
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お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、そして兄弟10匹のねずみの家族が主役の14ひきシリーズの1冊です。
どの本も優しい雰囲気の絵で、季節ごとの自然の様子やねずみ達の動きが細かく描いてあり、文章は少ないのですがその絵を見ているだけで何か伝わってきます。そしてかわいいねずみ達の表情に癒されお気に入りになりました。そのシリーズの中でもこの1冊は色鮮やかで、春が待ち遠しい時期に見て印象に残っている本です。
子どもたちもよく見ている本なので、まだ知らない方には是非おすすめです。。 |
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E.F.
「パスタ大好き」 |
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| ■ 花びら時計 |
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この絵本を読み聞かせていると、子ども達の目の輝きがページをめくるごとに増していくのがはっきりと分かります。どんどん絵の中に引き込まれていくのを肌で感じることができます。
切なさ、かわいらしさ、自然の音、ユニークさ、夢、やさしさなど、子ども達の心をくすぐる場面がたくさんあります。
そして私自身も時々この絵本に元気やアイデアをもらっています。 |
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Y.F.
「絵本大好き」
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| ■ やさしいライオン |
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この本に初めて出会ったのは、私がまだ保育士を目指して専門学校に通っていたときのことです。教育実習で訪れたある幼稚園で絵本の読み聞かせをすることになり、何かよい絵本はないかと探していたときに、たまたま手に取ったのがこの「やさしいライオン」という絵本でした。
少しだけ目を通そうと思い本を開き読んでいると、いつの間にか話の中に引き込まれ涙ぐむ自分がいました。悲しい内容のお話ですが、ただ悲しいだけではなく、「やさしさ」を感じ心があたたまる絵本なので、ぜひ読んでみてください。
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T.B.
「バンプ大好き」 |
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| ■ ちびくろ・さんぼ |
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私の好きな絵本はちびくろ・さんぼです。
保育園が早く終わっていた土曜日は、ほぼ毎週のように家で読んでいたような気がします。
特に好きだった場面がトラがバターになる場面です。「トラってすごいスピードでまわるとバターになっちゃうんだ!!」と驚いたり、「トラが着ていた服やズボンも一緒に溶けてバターになったのかな?」と不思議に思っていた記憶があります。今でもその謎は解けていないので、これを機にもう一度読み返してみようと思います。 |
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紹介者のハンドルネーム
「チャーミーキティーちゃん」 |
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| ■ わにわにのおふろ |
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ちょっぴり顔が怖いわにわにのお風呂での様子が愛嬌たっぷりに描かれています。洗面器を頭にのせてシャワーをマイク代わりにして歌ったり…。
寒い冬の夜もわにわにの絵本を読めば心も身体もほかほかとあたたかい気持ちにさせてくれます。
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紹介者のハンドルネーム
「くいしんぼうセレブ」 |
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| ■ もったいないばあさん |
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この本は私の大好きな本です。この本を本屋さんで見たときまず思った事が「子どもたちに読んであげたい!」でした。即購入し、保育所で子どもたちに読んであげました。
「もったいない」という言葉。この言葉は世界中でも当てはまる言葉(単語)がなく、「MOTTAINAI」と表現されているそうです。日本人が作ったこの言葉を、私はとても大切な言葉だと感じています。
いろいろな物があふれている現代。子どもたちは、壊れたら直すのではなく買ってもらう。食べたくないものは食べずに残す。こういうことを当たり前に感じているかもしれません。そんな現代だからこそ、子どもたちとともに過ごす私たちが、この本を通じながら「もったいない」という事を伝えていかなければと思っています。 |
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M.K.
「こぶた大好き」 |
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| ■ おうちをつくろう |
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最近出会った絵本です。子どもたちが「こんなおうちができたらいいなぁ〜」と夢を膨らませるお話です。私も小さい頃クレヨンで夢のおうちを描いて幸せな気持ちになっていました。そんな頃を思い出させてくれた1冊でした。
ページをめくるたびにドキドキわくわくする素敵なお部屋が次々と出てきます。子どもに読み聞かせながら大人も楽しめる夢のある絵本です!! |
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E.O.
「MR2大好き」 |
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| ■ ねずみくんのチョッキ |
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小さいころからよく読んでいて、りんごが食べたかったり、秘密がバレたり、コップを割ってしまったり…。そのたびにどうにかしようとがんばるねずみくんのかわいさが今でも大好きです。
シリーズでたくさん出ているので、ぜひ一度読んでみてください。
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C.M.
「カエル大好き」 |
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| ■ ぎゅっ |
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まさに“絵本”というにふさわしい絵の本です。使われている文字はほとんどが“ぎゅっ”という擬音語で、絵をみて感じたことがストーリーになるので、人によってはもちろん、今日はこう感じたけれど明日は感じ方が違う。開くたびに楽しめる、そんな不思議な絵本です。
脳トレーニング「アハッ体験」というのが流行っているようですが、この絵本で心の「アハッ体験」をしてみてはいかがですか?ちなみに私は、娘を叱った時には反省しながら涙目の娘を“ぎゅっ”とする日々を送っています。 |
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M.M.
「似顔絵大好き」 |
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| ■ ひとまねこざる |
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絵本といえばこれしかない!というくらい印象に残っている絵本です。とても知りたがりやで人まねが大好きなおさるのジョージの話で、レストランに行けば大きなお鍋いっぱいのスパゲッティを体中に巻きつけてしまうし、窓のガラス拭きに雇われても覗いた部屋のペンキ屋さんの真似をして、勝手に部屋中に絵を描きジャングルにしてしまい大騒動になるといった内容です。子どもなら誰でもしてみたいと思うことを全てやってしまうジョージの行動をわくわくしながら見ていたのを思い出します。周りから見ると迷惑ないたずらにしか見えませんが、本人にしてみたら、とても一生懸命な本気の活動です。この絵本を見ると、子どもの気持ちがなんとなく理解できるような気がします。子どものときも大人になってからも楽しむことができる、大好きな1冊です。 |
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M.A.
「カレー大好き」 |
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| ■ とべバッタ |
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初めてこの絵本を手にしたとき、色使いの奇抜さと力強さを感じました。決してきれいな色でもメルヘンチックでもないのですが、読んでいるうちに、きれいで希望を感じさせてくれる絵本に見えてくるから不思議です。小さなバッタから勇気が伝わってきました。絵本は子どもの読むものと決めていたその頃の私は、この絵本を読んで大きな刺激を受けました。
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A.M.
「食べたり作ったりが大好き」 |
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